コハクチョウのビデオ動画 (雨のコハクチョウ。デジタルカメラの動画)
餌は水草、稲穂の茎、地下茎、根、落ち穂などを食べる/撮影地・島根県安来市宇賀荘町(ウカショウチョウ)白鳥ロード/早朝
朝焼けのコハクチョウを狙う。


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コハクチョウのスライドショー&web写真展


コハクチョウの唄.2 撮影地、島根県安来市内
●写真サイズとyoutubeの画面サイズが異なるために画像の上下が少し切れて表現されます。
フル画面で見る場合はプレーヤー下の歯車マークで1080動画サイズに設定してください。

コハクチョウはユーラシア大陸と北アメリカ大陸に分布し、日本には11月〜翌年の4月まで冬鳥として渡ってくる。九州地方には少なく、山陰地方の島根県と鳥取県では米子市、安来市、松江市周辺で群れが見られる。近畿地方では琵琶湖周辺で渡来している。中部地方では石川県周辺、富山県、新潟県、群馬県の猪苗代湖などで見られる。東北地方や北海道ではオオハクチョウが主流で共に家族単位で行動する。鳴き声はクォークォー、ガーガー、性質は家族意識が強く他の群れに対しては攻撃的。コハクチョウの特徴は嘴(くちばし)の先端が丸みを帯びて短く太く、目先から鼻孔の手前までが黄色。オオハクチョウはその反対で目先から鼻孔の中にかけて黄色。アメリカコハクチョウは嘴全体が黒色で目先の一部が黄色。餌は水草、稲穂の茎、地下茎、根、果実、落ち穂など。

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