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静之窟(しずのいわや)/風景写真
静之窟は大田市静間町魚津の海岸にあって、古く石見地方の国造りに力をあわせて努力された大巳貴命(おおなむちのみこと)と少彦名命(すくなひこなのみこと)の2神の仮の住まいであったとの伝承があり、洞窟は奥行三十八m,幅十八m,高さ十六mに達し、洞底は清浄な海兵に覆われ、現在では波浪が直接浸入することはまれであろうと思われている。間口は大小二箇所あるが奥で一つになった岩屋がある。この岩屋を古くから静之窟といい伝えている。洞内の内壁や天井には、主として軽石質の火砕岩が露出しており、ほぼ南北方向に走る節理もしくは小断層が何本か見られる。窟は、侵食に弱い部分がこれらの弱線に沿って選択的に侵食が進んだ結果生じた海食洞である。中央には大正四年に万葉歌碑がたてられ、歌人生石村主眞人(おいしのすくりまひと)が詠んだ「大汝少彦名のいましけむ志都(しつ)の石室(いわや)は幾代(いくよ)経(へ)ぬらぬ」(書は千家尊福)の歌碑(高さ三m)が建っている。「静之窟」の題字は徳川家達である。平成五年九月三十日設置


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