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主な作品共通データー:90%以上三脚使用・90%以上トリミングなし・100%合成写真なし・100%デジタル一眼レフカメラ使用・

山陰の父web写真展/


山陰の父コメント
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ウエブ写真展(web.photo) 123456789 1011
この写真はしまね海洋館アクアス(水族館)で撮影、ペンギンが大きな雄叫びをしています。周辺の人工物が移りこまないように自然な構図をとりながら三脚の足を絞って一脚にしながら他の観客のじゃまにならぬように撮影。 単なる池の鯉ですが三脚を構え、じっくり時間をかけて写しています。錦鯉のバランスと真鯉がその影になってより立体感を出すように配置、桜の花びらが季節感を添えています。 2000年前の古代ハスの種DNAから開花したという蓮花の上にかなぶんが花粉まみれでたどり着くのを待ちながら撮影、もっと上から撮りたかったけれどハスの背丈が高かったのでこれが限界。 早朝のまだ暗いうちから日の出を待って撮影。朝日がハスの花びらを黄金色に染め上げた瞬間を撮影、そこにコウロギがやってきたのでピントをコウロギに切換えて写す。 日中の明るい時に蝉の抜け殻を見つけ、トンボと一緒に撮影したりした。その夜は小雨、葉の揺れが収まるのを待って夜の光景をワンカット。
ハスの葉を縦横無尽に動き回るバッタを追いかけて影が一番長く伸びた所を狙って写す。この場合は主役は影だ! 田舎道の田んぼの横にあるアスファルトの道路にうつ伏せになってバッタの親子と同じ目線で素早く写す。飛び立つ瞬間を狙う場合はフレーミングを少し引かないとアウトになる。 水流の中をゆっくり、時に素早く移動するアメンボウ、300ミリ望遠レンズで引き寄せながら拡大させてみた。水面には青空を映り込ませている。 どこにでもいる公園の鳩、近づいて300ミリ望遠レンズで後ろのハトのポーズを狙って撮影。ピントは手前のハトに集中しながら意識の100%は後ろのハトにある。 松江城の北堀でアオサギが捕食中、獲物をなかなかとらないので水紋が一番強い時に桜の花びらを入れて季節感を出しながら撮影。2−3ミリ右側は石垣なので限界。
同じく松江城の北堀でアオサギがいきなりお堀から飛びたつ瞬間、早朝なので水蒸気が上がっている。まさか飛び立つとは思わなかったのでカメラセッティングはスローシャッターになっていた。結果的には流し撮り成功で自分でも対応の早さに驚く。 タイトルはカエル千匹だがけしてオーバー表現ではなく写す瞬間は万匹にさえ思えた。水草、浮き草の中からちょこんと顔をだす子カエルや片目だけ出すカエルまで恐ろしい数だ!拡大してみるとその様相が理解できる。PLフィルターを使う。 撮影状況は後日追加予定 撮影状況は後日追加予定 撮影状況は後日追加予定




おもに山陰地方の風景写真を中心に撮影していますが特に撮影地のこだわりはありません。以前は銀塩カメラ(フィルムカメラ)で撮影して暗室に閉じこもるパターンだったのですが、デジタルカメラが出現してからは現像の短縮化や現像液の廃棄問題、環境問題までがクリアになって本当に助かっています。技術者の努力ゆえに高性能のカメラや関連機材もたくさん開発されて今日に至っていますので感謝ですね、彼らが存在しなかったら写真を撮影することも鑑賞する事も出来なかった訳ですから・・TOPページの写真壁紙は個人で楽しむ限り、どなたでも自由に利用する事ができます。許可→ホームページの壁紙やデスクトップの背景に使う、写真素材としてカットや加工をする、禁止→第三者に写真を提供する。当サイトの写真を集めた類似ページを作成してサイトにアップロードする。観光地のPRに使う。著作権は放棄していませんので営利が発生する商用サイトや、その目的のために利用する場合には管理者の許諾が必要になります。ご質問があればメールで コピーする場合には本人が直接当サイトから行ってください。