島根県 山陰地方のコハクチョウと撮影ポイント/このページの写真はフリー壁紙ではありません。山陰の父web写真展の作品集なのでコピーは禁止しております。主な作品共通データー:90%以上三脚使用・90%以上トリミングなし・100%合成写真なし・100%デジタル一眼レフカメラ使用・
山陰の父web写真展/コハクチョウ

コハクチョウが日本にいるのは11月〜翌年の4月頃まで。九州地方には少なく、山陰地方の島根県と鳥取県では米子市、安来市、松江市周辺で群れが見られる。近畿地方では琵琶湖周辺で渡来している。中部地方では石川県周辺、富山県、新潟県、群馬県の猪苗代湖などで見られる。東北地方や北海道ではオオハクチョウが主流で共に家族単位で行動する。鳴き声はクォークォー、ガーガー、性質は家族意識が強く他の群れに対しては攻撃的。飛来後の生息地は湖や水田で外敵から身を守るために水中をねぐらにする。日中は餌場を求めて家族単位で移動をする。コハクチョウの特徴は嘴(くちばし)の先端が丸みを帯びて短く太く、目先から鼻孔の手前までが黄色。オオハクチョウはその反対で目先から鼻孔の中にかけて黄色。アメリカコハクチョウは嘴全体が黒色で目先の一部が黄色。餌は水草、稲穂の茎、地下茎、根、果実、落ち穂など。



山陰の父コメント

山陰の父、関連サイ 水木しげるロード ・山陰の父公式占い ・山陰観光net

ウエブ写真展(web.photo) 1234567891011
山陰地方のコハクチョウと撮影ポイント/山陰地方(島根県と鳥取県)には小白鳥=こはくちょうの撮影ポイントが沢山あります。代表的な撮影ポイントは島根県安来市宇賀荘町(うかしょうちょう)にある広大な水田地帯、白鳥ロードと鳥取県米子市彦名新田にある米子水鳥公園です。白鳥ロードの場合には5〜6mまで近づけますので300m望遠レンズがあれば充分に引き寄せて写真が撮れますが水鳥公園の場合には500m〜600mくらいの望遠レンズが必要になります。財団法人中海水鳥国際交流基金財団が管理する施設なので大人\300円・(小中学生無料)必要。雨天の場合には館内から撮影できますし、トイレも完備。
山陰地方には毎年コハクチョウが渡ってきます。昼は主に畑などで捕食し、夕にはねぐらの湖に帰ります。 朝日を浴びるコハクチョウを300ミリ望遠レンズ+シャッタースピード1/1000秒以上で撮影しました。島根県安来市にある白鳥ロードという水田地帯は撮影ポイントの宝庫です。 朝日と共にコハクチョウの動きが活発化してきますが薄暗い中ではピントあわせが大変です。山陰地方は冬の天候が特に悪く、晴天と呼べるのは月に2〜3回くらいです。 この日は月に2〜3度ある晴天日、こはくちょうの羽の白色が輝く時です。露出を3/1開放してシャッタースピードを1/1000秒以上で撮影すると美しく仕上がります。朝日を浴びるコハクチョウを300ミリ望遠レンズ+シャッタースピード1/1000秒以上で撮影。
山陰地方島根県のコハクチョウを2013年1月に撮影、相変わらずの曇天が続いています。朝日と共に雄たけびも活発化してきますが気分的な盛り上がりに欠ける天気なので周辺の景色を取り入れて気分一新。 山陰地方島根県のコハクチョウ、相変わらずの曇天が続いています。朝日と共に雄たけびも活発化してきますが気分的な盛り上がりに欠ける天気なので周辺の景色を取り入れて気分一新。清水寺三重塔と、こはくちょうの風景。 山陰地方島根県のコハクチョウ、相変わらずの曇天が続いています。朝日と共に雄たけびも活発化してきますが気分的な盛り上がりに欠ける天気なので周辺の景色を取り入れて気分一新。清水寺三重塔と、こはくちょうの風景。 撮影状況は後日追加予定
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コハクチョウが日本にいるのは11月〜翌年の4月頃まで。山陰地方の島根県と鳥取県で群れが見られる。近畿地方では琵琶湖周辺、中部地方では石川県周辺、富山県、新潟県、群馬県の猪苗代湖などで見られる。東北地方や北海道ではオオハクチョウが主流で共に家族単位で行動する。鳴き声はクォークォー、ガーガー、性質は家族意識が強く他の群れに対しては攻撃的。飛来後の生息地は湖や水田で外敵から身を守るために水中をねぐらにする。日中は餌場を求めて家族単位で移動をする。コハクチョウの特徴は嘴(くちばし)の先端が丸みを帯びて短く太く、目先から鼻孔の手前までが黄色。オオハクチョウはその反対で目先から鼻孔の中にかけて黄色。アメリカコハクチョウは嘴全体が黒色で目先の一部が黄色。餌は水草、稲穂の茎、地下茎、根、果実、落ち穂など。

おもに山陰地方の風景写真を中心に撮影していますが特に撮影地のこだわりはありません。以前は銀塩カメラ(フィルムカメラ)で撮影して暗室に閉じこもるパターンだったのですが、デジタルカメラが出現してからは現像の短縮化や現像液の廃棄問題、環境問題までがクリアになって本当に助かっています。技術者の努力ゆえに高性能のカメラや関連機材もたくさん開発されて今日に至っていますので感謝ですね、彼らが存在しなかったら写真を撮影することも鑑賞する事も出来なかった訳ですから・・TOPページの写真壁紙は個人で楽しむ限り、どなたでも自由に利用する事ができます。許可→ホームページの壁紙やデスクトップの背景に使う、写真素材としてカットや加工をする、禁止→第三者に写真を提供する。当サイトの写真を集めた類似ページを作成してサイトにアップロードする。観光地のPRに使う。著作権は放棄していませんので営利が発生する商用サイトや、その目的のために利用する場合には管理者の許諾が必要になります。ご質問があればメールで コピーする場合には本人が直接当サイトから行ってください。