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主な作品共通データー:90%以上三脚使用・90%以上トリミングなし・100%合成写真なし・90%以上デジタル一眼レフカメラ使用・

朝日と雪のコハクチョウ


雪のコハクチョウを300ミリ望遠レンズ+シャッタースピード1/1000秒以上で撮影。

朝日と雪のコハクチョウ
主な作品共通データー:90%以上三脚使用(コハクチョウの場合は手振れ補正付き300mm望遠ズーム+手持ちで高速シャッター撮影が便利)・90%以上トリミングなし・100%合成写真なし・90%以上デジタル一眼レフカメラ使用・300Mズームレンズコハクチョウはユーラシア大陸と北アメリカ大陸に分布し、日本には11月〜翌年の4月まで冬鳥として渡ってくる。九州地方には少なく、山陰地方の島根県と鳥取県では米子市、安来市、松江市周辺で群れが見られる。近畿地方では琵琶湖周辺で渡来している。中部地方では石川県周辺、富山県、新潟県、群馬県の猪苗代湖などで見られる。東北地方や北海道ではオオハクチョウが主流で共に家族単位で行動する。鳴き声はクォークォー、ガーガー、性質は家族意識が強く他の群れに対しては攻撃的。飛来後の生息地は湖や水田で外敵から身を守るために水中をねぐらにする。日中は餌場を求めて家族単位で移動をする。コハクチョウの特徴は嘴(くちばし)の先端が丸みを帯びて短く太く、目先から鼻孔の手前までが黄色。オオハクチョウはその反対で目先から鼻孔の中にかけて黄色。アメリカコハクチョウは嘴全体が黒色で目先の一部が黄色。餌は水草、稲穂の茎、地下茎、根、果実、落ち穂など。
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